9月ふりかえり

9月の活動のダイジェスト版です。8月に引き続き、9月も活動的でした。10月もこの勢いで乗り切ります。

社外活動

今月は買って読んだもの、過去買った本で改めて読み返している本

映画/ドラマ/アニメ

10月の活動予定

これらのイベントに参加する予定。

会社創業20周年の記念イベントでディズニーシーに行ってきました

記念イベント

会社創業が20周年の節目に当たるということでイベントでディズニーシーで遊んできました。

当日の活動

最前列を確保して式典を満喫。ショーではキャラクターたちとハイタッチをしたりして満喫。抽選会では下一桁の人に当たる景品を娘が当選。

同僚3人を含む6人パーティーを結成(15:00まで)

家族3人での活動(15:00以降)

感想

当日のプランは練らずイベントに参加しました。式典後は流れで同僚3人と行動をすることになりました。私と子供2人(3人)と同僚(3人)による計6人のパーティーは他人から見ると不思議な組み合わせだったかもしれません。訳ありの一団みたいに見えた方もいるかもしれません。ディズニーリゾートに行くとなると恋人や友人、家族で行くのが定番だと思いますが、今回は会社イベントということで友人(同僚)と家族で行動を共にするという貴重な経験ができました。ここで感じたのはパパ役が複数だと、とても活動が楽ということです。リアルパパの私は子供の面倒は6人パーティーを組んでいるときは、ほとんど子供の面倒を見ていませんでした。子供たちが人見知りすることなく同僚と接し、同僚もまた子供たちとパパのように接するという双方の良好な関係により成せる技ですね。ディズニーシーのイベント楽しかったです。半日以上、行動を共にしてくれた同僚に感謝です。

モットンマットレスを90日使用後の感想まとめ

はじめに

otentosama.hatenablog.com

にあるとおり、わたしはモットンマットレスを手に入れました。モットンマットレスを使い始めて90日経過したので感想をまとめます。マットレスというと色々な製品があります。例えば、トゥルースリーパーや、テンピュール、エアウィーブがあります。おそらく、みなさんも聞いたことがことがあるものがあると思います。わたしは寝具マニアではありません。マットレス自体を使うのは始めての経験で他の製品はお店で展示されているものを東急ハンズとかで試したことがあるくらいです。なぜ、モットンマットレスを選んだかといえば、ざっとネットで調べて安心感をもったからです。では具体的にどのような点でわたしは安心感を持ったのでしょうか。それは90日間返金保証キャンペーンというものがあったからです。

公式サイトから返金保証キャンペーンの説明箇所を引用します。

こんな方に、安心して、納得して使っていただきたい。という想いと、当店の自信のあらわれと致しまして、寝具業界では異例の返金保証をお付けすることに致しました。 まずは、90日間お試しください。そして、万が一ご満足いただけなければご返品ください。

これは何かというとまずは90日間のあいだにモットンマットレスが良いか評価をしてみてください。90日間経過し、商品に満足できなかったら90日経過後の14日間以内に返品してくれたら商品代金を返金してくれるというものです。これはすごいですよね。 これがわたしが安心感をもった理由です。お値段は決して安くないけど、納得できなかったら返品できるシステムになっているのは利用者としてありがたいですよね。このシステムはメーカーにとっても大変だと思うのです。自信がないとなかなかできないことだと思います。モットンマットレスさんホントすごい。

ちなみにマットレスには種類として低反発マットレスと高反発マットレスがあります。モットンは後者です。高反発マットレスは体が沈み込まず、寝る姿勢に無理がでないのが良いところだと思っています。始めて高反発マットレスの感覚に慣れなかったですが、数日も経つと気にならなくなりました。気にならなくなったのは、眠りの質が改善されたからです。

感想

他のブロガーさんの商品レビューや公式サイトで商品を使った感想はまとまっていますので、 興味をもった方はそういった情報をみてみてください。わたしが商品を使った感想はシンプルです。

モットンマットレスを使う前(ふとんを使用していた)

  • 朝起きるときに、腰が痛い
    • 目覚めがすっきりではない

モットンマットレスを使った後

  • 朝起きるときに腰が痛くない
    • 目覚めがすっきり

まとめ

モットンは良いです。比較サイトなどネットの情報を見ると信頼性に疑いを持つ方もいるかと思いますが、わたしは信頼性は問題ないと断言します。眠りに関して何か問題を抱えている方は寝具を見直して見るのはありだと思います。

補足

寝具は枕とふとん(マットレス含む)を良いものを使って最高の性能を発揮します。わたしは枕を手に入れて、その後、マットレスを手に入れました。マットレスだけ良いものを使っても本当の性能を得られませんので、もし、マットレスを使う場合は枕も見直した方がよいです。モットンジャパンでは枕も売っているのでそれを使って見るのもよいでしょう。ちなみにわたしはここで枕を手に入れました。

XP祭り2017初参加レポート

はじめに

今年はXP祭りの実行委員としてお手伝いさせていただきました。けれど、これは純粋な参加者目線でのレポートです。その前提でお願いします。昨年からXP祭りの存在は知っていたのですが、去年は学校行事と重なり参加できませんでした。今年はきっちりと予定を調整して参加です。XP祭りがどういうものかはXP祭りの説明を見ていただくとよくわかると思います。以降、カジュアルな言葉遣いになりますが、その辺についてはご勘弁ください。

以降は私が参加したセッション、ワークショップのレポートです。レポートといっても詳しい内容を書くわけではなく、私なりに感じたことをラフにまとめる感じです。当日のセッションの内容はこちらをご参照ください。

まんざい(Agile仙人)

じいちゃん2人による前説です。じいちゃんと書きましたが、小井戸さんと福井さんです。XP祭りといえば、このふたりのトークがなければ始まらないと言っても過言ではない定番のオープニングトークです。去年はタイムラインで勝手に想像していたおふたりの漫談が今回は生で見れてとても感激しました。エクストリームプログラミングは本で読んである程度は抑えてはいましたが、実は雑に抑えていたので説明を聞いてなるほどエクストリームプログラミングとはこういうものかと理解を深めることができました。あれ真面目なこと書いている。では気を取り直して。事前打ち合わせなしのアドリブ漫才できっちりと会場で笑いを取るおふたりの底力を見た気がします。ちなみにあとで懇親会で福井さん本人に聞いたことですが。懇親会で相方の喋りが普段より硬く、前説が大変だった的なことを言っていたのが印象的でした。

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XP祭り2017:【基調対談】ワークスタイル改革を実践者する二人が、働き方の本質を語る

私が一方的に共感してリスペクトしているソニックガーデンの倉貫さんとサイボウズの青野さんのトークです。ブログや記事などでおふたりの存在は知っていました。リスペクトする人の生トークが聞けて夢の中にいるような気分でした。トーク後半の質疑応答で質問がある人と司会者が声かけたあと、手をあげた人が質問せず、隣の隣の女性に質問させるという荒技というか上級テクニックには驚きました。ちなみにその質問した方はそのあときちんと倉野さんと青野さんに真面目な質問をしておりましたのでご安心ください。

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野良LT

個性的な方ばかりで全LT楽しかったです。マイブーム筋トレなので個人的には筋肉に関するLTは全てココロに刺さりました。その中でも、町のどこでもトレーニングできることを教えてくれたトレーニングの全体最適は私の筋トレの考え方に良い気づきを与えてくれました。これからは近所を歩くときは筋トレできそうな場所を気にしながら歩くことになるでしょう。アニメのLTも良かったです。この素晴らしい世界に祝福を!アクシズ教の経典からアジャイル開発のエッセンスについて学べるという気づきを教えてくれたLTがとても印象に残りました。あれそうだったっけ?何かを学んだけど何だったか忘れちゃいました…。

speakerdeck.com

www.slideshare.net www.slideshare.net

XP祭り2017:モブプログラミングやってみよう! (安藤 寿之さん)

巷で流行っているモブプログラミングのワークショップです。ちなみに私はちょこちょこと自分でPythonRubyやらの本やオンラインのプログラム学習サイトを使ってコードを書きますが、仕事ではコードはほぼ書いていません。つまり素人みたいなものです。だから他のプログラマーの方と一緒にモブプロのワークショップ自体が参加するのは抵抗あったのですが、良い機会だと思って参加しました。モブプログラミングを知らない人はこれを見ると良いです。

www.slideshare.net

で、モブプロやった感想としては、「とても良かった。とても疲れる。適度な休憩重要。」です。私がモブプロしたチームの題材はみんなで話しあってGo言語でタイムショックみたいなタイマー作りを試みました。Goを選んだ理由はGo言語やってみたいという意見があって、チームの半数以上がそれに賛成したからです。プログラムは最後まで完成はしなかったですが、みんなで初めて触るGo言語を調べながらプログラムを組んでいくのはすごく面白かったです。ワークショップ内で書いた最終的なコードはrepl.it - time_shock_golangにあります。体験してわかったのはファシリテーターの重要性です。私のグループは安井さんがファシリテーターをやってくれていました。序盤は安井さんがうまくファシリテートしてくれたおかげ(詳細割愛)で、プログラムがいいリズムでできていました。初めてみんなでモブしたからなのかもしれませんが、ドライバー、ナビゲーターが一緒に前がかりになって迷走してしまう状態がありました。ファシリテーターが全体を俯瞰して見てくれている時にはそんな迷走はなかったのですが、ファシリテーターがいなくなると迷走してしまった気がします。モブプロになれていれば、ナビゲーターが前がかりになることはないと思うのですが、初めてモブプロを社内で試みる人はドライバー、ナビゲーターに加えてファシリテーターを置いた方が良いと思いました。このワークショップで学んだことを自分のいるチームとかに展開してみたいと思います。貴重な機会をくれた鳩のマスクをかぶった方(雑)と安井さんに感謝です。話と関係ないけど、安井さんが持っていた小さいプロジェクターが欲しくなりました。

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XP祭り2017:さまざまな振り返りを知り,振り返りを振り返る (栗田 太郎さん)

チームみんなでマシュマロをあれしてその結果を複数の振り返りのフレームワークを使って振り返るという内容でした。学んだフレームワークは、KPT、YWT、ORIDです。KPTは普段から使っているのですが、他は使ったことがありませんでした。今回のセッションで状況に応じてフレームワークを使い分けると良いと学びました。振り返りの手法ではないですが、マシュマロをあれしたあとの振り返りをチームでしたあとで、ジグソー法を使って他のチームの振り返り結果をシェアしてさらに振り返るというのもやりました。ここで学んだことはテクニックとしてはKPT、YWT、ORIDです。振り返りのワークショップは振り返りするための題材も重要だと思いました。マシュマロをあれするのだと振り返りをするのがやりやすかった気がします。他にもピンポン球をあれするやつとかあるけど、即席チームで活動できる題材で振り返りを学ぶのはとても重要だと思いました。いろんな気づきを与えてくれる振り返りを振り返るセッションをやってくれた栗田さんに感謝です。

XP祭り2017:LT祭り

とにかく楽しかった。随時スライドを掲載予定です。

www.slideshare.net www.slideshare.net www.slideshare.net speakerdeck.com www.slideshare.net

懇親会

省略(とにかく楽しかった)

まとめ

私がどういう人にあって色々な体験をしたか説明したくて、嫁に伝わるようにいろんな表現をしてみたところ、一番理解されたのがこの表現です。 草野球チームの選手がプロ野球チームの選手に会えたくらいのすごいことだと。XP祭りはとても楽しいお祭り。来年も参加します。きっちりと予定を空けて参加します。

その他、XP祭り関連のブログなど

XP祭り2017 に行ってきた #xpjug - TechとPoemeの間 XP祭り2017に参加してきました。 #xpjug #随時更新終了 - ミッションたぶんPossible

XP祭り2017に参加しました - きっと何者にもなれないSEの記録帳

XP祭り2017 参加報告 - エンターテイメント!!

XP祭りで開発高速化の話をしました #xpjug - 下町柚子黄昏記 by @yuzutas0

XP祭り2017 ツイートまとめ - Togetterまとめ

9月16日 XP祭り2017を早稲田大学にて共催、SEMAT×Scrumワークショップを実施 | Reliable Software Engineering, Washizaki Laboratory

8月ふりかえり

8月の活動のダイジェスト版。8月はアクティブだった気がする。9月もこの勢いで乗り切りたい。本能の赴くまま活動している感じはあるので、もう少し計画的に 活動をしていこうとも思っている。

課外活動

今月は買って読んだもの、読んでいる最中のもの。

映画/ドラマ

その他

ももクロ4年ぶりの夏のバカ騒ぎに娘と4年ぶりにいってきた

はじめに

タイトルのとおりなのですが、よくよく考えるとかなり、感慨深い出来事なので 書いてみることにします。2012年からももクロファンの私の浅い知識でまとめてみます。

まず、ももクロのコンサートがどのようなものがあるか知らない人 のために説明すると、ももクロは季節ごとにお決まりのコンサートがあります。夏は 春は、春の一大事、夏はバカ騒ぎ、冬はももクリという感じです。あれ、秋がない。 パターン化しているのはおそらくこれで良いはず。秋は白秋というイベントもあったけど、定期開催の枠にはいっていない。

で今回4年ぶりに開催されたのが夏のバカ騒ぎです。ちなみにそれまで夏はイベントがなかったわけではなく、桃神祭というイベントが開催されていました。

4年前のバカ騒ぎ

4年前は娘(長女)は6歳で小学校1年生でした。わたしの影響を受け、ももクロが好きになった彼女をコンサートに誘ったら快諾してくれたので一緒にふたりでコンサートに行きました。会場に向かう途中にももクロの衣装を真似た服を着た女性のモノノフたちに娘が声をかけたのをきっかけに会場までいっしょに向かったのはとてもいい思い出です。開演時間が長いこともあり娘はコンサートの途中で寝てしまう事態になりました。しかも、行くぜっ!怪盗少女というコンサートでも最高潮の盛り上がりを見せる場面でです。当時、わたしはこの最高潮の場面で娘が寝てしまったことに寂しい思いをしたものです。

ももクロ夏のバカ騒ぎ WORLD SUMMER DIVE 2013.8.4 日産スタジアム大会 LIVE Blu-ray

4年後のバカ騒ぎ

4年後は娘は10歳で小学校4年生になりました。もう大人といっても過言ではありません。4年前とは異なり、会場までは家族で向かいました。実は、もともと娘と二人で行く予定でしたが、コンサートの前々日くらいに急遽、妻も行きたいと言い出し、チケットが入手できたので次女を含めた家族4人で行くことになりました。ファンクラブの先行チケットと、一般販売のチケットなので、私&娘組と、妻&次女組みは別席なので、コンサート中は娘と二人といってよいでしょう。コンサートが始まると、冒頭から演出による放水で水をばしゃーんとかけていただき、もうずぶ濡れでした。娘は4年前と異なり、全く寝ることなく、コンサートを終始楽しんでいました。怪盗少女も一緒に楽しめたし、4年前においてきた大切なものを取り戻した感じです。

まとめ

娘と4年ぶりにコンサートを一緒に行って楽しむことができてとても良かったです。 頭のネジを外すという夏のバカ騒ぎのコンセプトにふさわしい演出でした。 また、娘といや家族でコンサートに行きたいと思います。

ランチで娘らと王将で食べる

夏休みなので家でのんびりしていた。スプラトゥーン2をゆるゆると楽しんでいたら、折り紙を買いに川崎に
出かけたいと娘らがいうのでバスに乗って川崎へ。ルフロンにあるヨドバシでプリパラのゲームをやるのを付き合ったり
...。セリアに行ったり...。で書きたいことは子供らと王将に行って大満足だったよということです。ちなみにこの日の王将の店内はエアコンが故障中でした。店の前には張り紙が貼ってあり、店内に入ると店員さんからはエアコン故障中だけど大丈夫ですか?という趣旨の確認が入りましたが、僕らは大丈夫とこたえました。店の入り口に近い場所だったこともあり、それなりに風は届いたので多少暑さは感じるものの不快にはならず食事は楽しめました。餃子の王将は味良し値段良しで素敵なのです。