映画ハピネスチャージプリキュア!人形の国のバレリーナ

映画ハピネスチャージプリキュア!人形の国のバレリーナを封切り二日目に観てきました。嫉妬嫉妬。ジーク王子に嫉妬。キュアプリンセスの気持ちを弄ぶなんて。という気持ちも多少ありましたが、それは本筋ではありません。成田良美さんの脚本が良かった。いやストーリーが良かったというべきか。中だるみすることなく、最初から最後まで同じテンションが維持されままストーリーが進んだ印象です。これまでもプリキュアの映画には感動させられていますが、今回もまた感動させられました。主人公の愛乃めぐみ達、プリキュアメンバー全員が人形の国に誘われてからお話が始まるわけですが、あれよあれよとその世界を舞台に起きるイベントに観客は引き込まれ、気がつけば興奮、感動しているわけです。


『映画ハピネスチャージプリキュア 人形の国のバレリーナ』予告編 - YouTube