ももクロ4年ぶりの夏のバカ騒ぎに娘と4年ぶりにいってきた

はじめに

タイトルのとおりなのですが、よくよく考えるとかなり、感慨深い出来事なので 書いてみることにします。2012年からももクロファンの私の浅い知識でまとめてみます。

まず、ももクロのコンサートがどのようなものがあるか知らない人 のために説明すると、ももクロは季節ごとにお決まりのコンサートがあります。夏は 春は、春の一大事、夏はバカ騒ぎ、冬はももクリという感じです。あれ、秋がない。 パターン化しているのはおそらくこれで良いはず。秋は白秋というイベントもあったけど、定期開催の枠にはいっていない。

で今回4年ぶりに開催されたのが夏のバカ騒ぎです。ちなみにそれまで夏はイベントがなかったわけではなく、桃神祭というイベントが開催されていました。

4年前のバカ騒ぎ

4年前は娘(長女)は6歳で小学校1年生でした。わたしの影響を受け、ももクロが好きになった彼女をコンサートに誘ったら快諾してくれたので一緒にふたりでコンサートに行きました。会場に向かう途中にももクロの衣装を真似た服を着た女性のモノノフたちに娘が声をかけたのをきっかけに会場までいっしょに向かったのはとてもいい思い出です。開演時間が長いこともあり娘はコンサートの途中で寝てしまう事態になりました。しかも、行くぜっ!怪盗少女というコンサートでも最高潮の盛り上がりを見せる場面でです。当時、わたしはこの最高潮の場面で娘が寝てしまったことに寂しい思いをしたものです。

ももクロ夏のバカ騒ぎ WORLD SUMMER DIVE 2013.8.4 日産スタジアム大会 LIVE Blu-ray

4年後のバカ騒ぎ

4年後は娘は10歳で小学校4年生になりました。もう大人といっても過言ではありません。4年前とは異なり、会場までは家族で向かいました。実は、もともと娘と二人で行く予定でしたが、コンサートの前々日くらいに急遽、妻も行きたいと言い出し、チケットが入手できたので次女を含めた家族4人で行くことになりました。ファンクラブの先行チケットと、一般販売のチケットなので、私&娘組と、妻&次女組みは別席なので、コンサート中は娘と二人といってよいでしょう。コンサートが始まると、冒頭から演出による放水で水をばしゃーんとかけていただき、もうずぶ濡れでした。娘は4年前と異なり、全く寝ることなく、コンサートを終始楽しんでいました。怪盗少女も一緒に楽しめたし、4年前においてきた大切なものを取り戻した感じです。

まとめ

娘と4年ぶりにコンサートを一緒に行って楽しむことができてとても良かったです。 頭のネジを外すという夏のバカ騒ぎのコンセプトにふさわしい演出でした。 また、娘といや家族でコンサートに行きたいと思います。