興味を持つものだけに興味を持つ暮らし

とある企業に勤めるおじさん アジャイルらぶです

アジャイル

スプリント6

スクラムマスター視点でのふりかえりです。スクラムを再開したときほどの熱量でブログにふりかえりを書けなくなってきた感はありますが、自分が意味を見出せなくなるまで継続することにします。 時間 14:00-14:30 sprint review 14:30-14:50 break 14:50-15:…

スプリント5 - Fun!Done!Learn!はじめました

スクラムマスター視点でのふりかえりです。 前回のエントリーはこちらです。Fun!Done!Learn!によるふりかえりについてはスプリントレトロスペクティブのパートに 書いています。 スプリント4 - 興味を持つものだけに興味を持つ暮らし 時間 スプリントレビュ…

フィードバックループしていなかった

状態からフィードバックループをする状態になりました。スプリントレビューは成果物をお披露目する場ではなく、成果物をお披露目してステークホルダーから フィードバックをもらう場所だということにようやく気がつきました。 12月からスクラムを再始動した…

スプリント4

スクラムマスター視点でのふりかえりです。 前回のエントリーはこちら otentosama.hatenablog.com 時間 スプリントレビュー準備,13:00-13:25 スプリントレビュー,14:00-14:30 スプリントレトロスペクティブ,14:40-15:01 休憩,15:01-15:15 スプリントプランニ…

終わりの始まり part4

この物語はフィクションです。実在の人物、団体名等とは関係ありません。 otentosama.hatenablog.com の続きです。 後日、スクラムを継続するためにどうすればよいか関係者で話し合う場が設けられました。参加者はスクラムチームです。私はその大切な場に参…

終わりの始まり part3

この物語はフィクションです。実在の人物、団体名等とは関係ありません。 otentosama.hatenablog.com の続きです。 スクラム中止宣言が関係者に広まる その翌日、スクラムチームで打ち合わせをしました。確かこれから開発するアイテムの作業項目の洗い出しを…

スクラムの文脈に既存のロールモデルを混ぜる

少し思うところがあったので振り返ってみます。 状況 スクラムレビュー時に次回からは議事録を作成して欲しいとステークホルダーから依頼があった。議事録を作成するのは、レビュー会に参加できない方への活動状況の明確化と課題の共有が目的ということであ…

終わりの始まり part2

この物語はフィクションです。実在の人物、団体名等とは関係ありません。 otentosama.hatenablog.com の続きです。 スクラムをやめよう 開発メンバーの百田が質問を投げかけました。ビジネス側の人にツールCのアカウントがないと、ビジネス側はバックログを…

スプリント3

成果 今回のスプリントは計画外の作業が発生しました。その結果、完了できたストーリーは1つでした。他にストーリーは2つありましたが、残念ながら完了できませんでした。計画外の作業がありスプリント前半はそれに時間を割かれた中それを着実に完了して、…

終わりの始まり part1

この物語はフィクションです。実在の人物、団体名等とは関係ありません。 この物語ではスクラム開発をしていたチームがあることをきっかけにスクラムを中断し、関係者と対話しスクラムを再開するまでのできごとを書きます。 私の名前は佐々木、好きな食べ物…

オフィス学級図書館計画

謎タイトルですね。ただ、名前からある程度を想像できるのではないでしょうか。 オフィス is 会社。学級図書館は学校にあったあれです。タイトルの指す意味は要するに、オフィスを部分的に学級図書館のようにしてしまおうという計画です。ちなみに仲間内で勝…

モブプロ実践の経緯とその効果

このブログ記事はモブプログラミング Advent Calendar 2018 6日目の記事です。 @tronperidotさんからバトンを受けとりました。それでは張り切って参りましょう。 簡単に自己紹介させてください。お仕事で私は会社でプロダクト開発をしています。役割はスクラ…

XP祭り2017初参加レポート

はじめに 今年はXP祭りの実行委員としてお手伝いさせていただきました。けれど、これは純粋な参加者目線でのレポートです。その前提でお願いします。昨年からXP祭りの存在は知っていたのですが、去年は学校行事と重なり参加できませんでした。今年はきっちり…

家族でスクラムのエッセンスを取り入れて日常生活するとうまくいく

はじめに 2015年9月頃に部署異動があって開発部門でスクラムマスター業務を担当することになりました。2017年2月現在もスクラムマスターをやっています。スクラムスクラムマスターとは開発プロセスのフレームワークのひとつであるスクラムで定義されている役…